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【祝電の送り方】結婚式に電報を送るときのマナーや注意点

2021/08/19#お祝い
結婚式に出席できない人が、お祝いのメッセージを伝える方法として「電報」があります。
せっかくのお祝いの席ですから、電報のマナーをしっかりと守って、お祝いの言葉を伝えたいですよね。
そこで今回は、結婚式に電報を送るときのマナーや注意点について解説します。

結婚式の電報とは?

「電報」とは、電信などによって遠方にメッセージを配達することができるサービスです。
結婚式のように、おめでたいシーンで用いられるお祝いのメッセージのことを「祝電」といいます。
結婚式に送られた電報は、式の途中で読み上げられたり、会場に飾られたりしますので、失礼がないようマナーをきちんと守って電報を送ることが重要です。

結婚式に祝電を送る方法

まずは結婚式に祝電を送るときの基本的な流れについて簡単にご紹介します。


①結婚式・披露宴の情報確認

まず最初に「結婚式に関する情報」を確認しましょう。
結婚式に電報を送るときに必要な情報は下記の3点になります。

・新郎新婦のフルネーム(旧姓を含む)
・結婚式の日時
・結婚式の会場の名前・住所

これらは最低限、きちんと把握しておきましょう。
これらの情報は結婚式の電報を送るにあたって、トラブルを回避するために必要な情報です。

②祝電のメッセージを考える

新郎・新婦に送りたいメッセージを考えましょう。
「電報屋のエクスメール」のメッセージ本文は、縦書き210文字(30文字×7行)、横書き400文字(25文字×16行)まで書くことができます。
また、文章が思いつかない、どのようなメッセージを書けばいいか分からないという方は、結婚祝いの文例集をご参考ください。 ③台紙やギフトを選ぶ

台紙やメッセージと一緒に贈りたいギフトを選びます。
結婚式に相応しい華やかな台紙やギフトを選ぶと喜ばれます。また、結婚式・披露宴の会場の雰囲気にあわせて台紙を選ぶのもおすすめです。

結婚式におすすめの台紙やギフトはこちら

④祝電を申込む

ネットから申込む場合は、選んだ商品や文例からそのまま申込むことができます。
お届け先やお届け日など必要な情報を入力し、お支払いを行って完了です。

結婚式に送る電報のマナーや注意点

結婚式の雰囲気や、相手との関係を悪くしないためには、マナーを守って電報を送る必要があります。
ここでは結婚式に送る電報で守るべきマナー・注意点について解説します。

事前に結婚式の会場に問い合わせておく

祝電を送る際は、事前に「結婚式会場に問い合わせをしておく」ことをおすすめします。
結婚式の電報は、結婚式の会場を送り先に指定しますので、会場がお休みの日など受け取れない日時がないかどうか確認しておくことが重要です。
また、特殊な電報(アレンジメントフラワー、花束の電報など)を受け取ることができるかどうかを確認しておくことも必要になります。

結婚式の数日前に、余裕をもって送る

電報を送る日ですが、「結婚式当日」に送るものだと思っている方もおられますが、正しくは「結婚式の数日前」です。
送られた電報は、事前にチェックされ、宛名ごとに振り分けるなどの手配が必要になります。
そのため、結婚式直前に電報を送ってしまうと現場が混乱してしまう可能性があり、迷惑がかかってしまうことがあるのです。会場の休館日も考慮しつつ、結婚式の日付に対して余裕をもって電報が届くように早めに手配しておきましょう。

「送り先:結婚式会場の住所」「宛名:新郎新婦のどちらか、または連名」で送る

結婚式の電報の送り先住所は「結婚式会場」で、宛名は「新郎新婦の氏名」です。
送り先の住所や新郎新婦の名前は間違えないように、一字一句のチェックをして送り先が正しいことを確認しておきましょう。
特に注意するべきは「宛名」です。
基本的に、結婚式の電報の宛名は「自分自身が関係のある人物」の方の名前だけを書きますので、例えば新郎の友人であれば新郎の氏名を宛名として記載します。
もし「新郎新婦の両方と共通の友人である」といったように、新郎新婦のどちらとも一定以上の関係性がある場合であれば、新郎新婦の連名でも構いません。
ただし、新郎新婦どちらかと全く関係がない場合で連名での電報を送ると、仕分けなどの際にトラブルになる可能性がありますので、あくまでも自分自身と関係がある人の名前だけ宛名に記載しましょう。
なお、新郎新婦のうち「結婚によって苗字が変わる方」の氏名については「旧姓」で記載するようにしましょう。

差出人名は詳しく書く

結婚式の電報には「差出人名」を記載しますが、できるだけ詳しく書くとよいでしょう。
書き間違えをしないことはもちろん、肩書や役職名、会社名(会社で送る場合など)や新郎新婦・ご両親との関係などを記載しておくと、新郎新婦(どちらか一方または両方)に誰が電報を送ったのかが明確にわかります。

「結婚式で避けるべき言葉」は絶対に使わない

結婚式の電報には、いわゆる「忌み言葉」と呼ばれる言葉を使わないように注意してください。忌み言葉とは、「縁起の悪い言葉」であり、結婚式というおめでたい場を台無しにしてしまう可能性があります。

以下のような言葉は使用しないようにしましょう。

・「別れる」「切れる」など、離婚を連想する言葉
・「ますます」「いろいろ」など、再婚を連想する重ね言葉
・「壊す」「死ぬ」など、不幸を連想する言葉

年長者に判断をあおぐ、電報サイトに問い合わせる

結婚式の電報で何か悩んだことがあれば、身近な年長者に判断をあおぐことをおすすめします。
必ずしも正しい意見を聞けるとは限りませんが、年長者であれば自身で祝電を送った経験がある方や、祝電を受け取った経験がある方も多いでしょう。
不明な点についてアドバイスを求めると、致命的なミスを避けられる可能性が高まります。
もし周りに電報に詳しい方がいない場合は、電報サイトにお問い合わしてください。結婚式の祝電や電報に関するご質問やご相談など、電報屋のエクスメールへご気軽にお問い合わせください。

まとめ:マナーを守って喜ばれる祝電を送ろう

結婚式に電報を送るのであれば、幸せな雰囲気を壊さないためにも正しいマナーで電報を送ることが重要です。
わからないことがあれば、年長者にアドバイスを求めたり、マナー本やネット上の情報を参考にしたり、電報サイトにお問い合わせするなど、できるだけ複数の情報源から正しい知識を身につけて電報を送るようにしてください。

電報屋のエクスメールでも結婚祝いの例文を多数ご紹介しておりますのでご参考ください。また、結婚式の祝電におすすめのぬいぐるみ、アレンジメントフラワーの電報商品も多数取り揃えていますので、是非ご覧ください。
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